どうやったら社会の役に、人の役に立てるだろうか?

世界人口第2位の大国、インド。

インドは総面積 からなる、世界人口第2位の大国であり、
現在約 10 億人もの人々が生活しており、多様な文化や宗教によって構成されています。
宗教的にも釈迦やガンディーの生誕地として知られるインドですが、
近年の急激な経済発展の裏でカーストやジェンダー(社会的性別)に基づく、大きな差別が根深く存在し、
教育や保険といった面で、人々は大きな社会的格差を抱えています。

インドで生まれた子供たち

このような格差の中で産まれた子供達は教育や保険といった社会的な
サポートを受けることが出来ません。多くの子供達が路上で生活し、行きたくても学校にも行けず、
病気になっても病院に行くことが出来ず、労働力として売買されたり、虐待されたりしています。
現在インドには約1億人以上の子供がいますが、その約 8 分の 1 が食べるものがなく
飢えで亡くなっているという現状があります。


広がり続ける、アジアの格差

現在、世界の貧困人口は約10億人で、その半数(5億人)もの人々は
南アジアに暮らしていると言われています。
貧困の割合が最も高いのはアフリカですが、数だけで見ると人口の多いアジアが
世界中の貧困層の3分の2を占めているのです。

急激な成長を続けるアジア経済の裏で、その恩恵が平等に行きわたらず
貧富の差がどんどん拡大しているという現実があります。

いま、私たちにできること

ベイジアはそうした恵まれない子供たちに対する支援活動を強化しようと思っています。
現在、沢山の方々がベイジアの活動を応援して下さっています。
ベイジアのサポーターと貧困層を繋げることで、ベイジアのネットワークを通じて、一人でも多くのの命、一人でも多くの人生を救えるかもしれません。 そうしたサポーターの方々とともに、自立や教育なども視野に入れて、これからも活動を続けて参ります。