価値の交換のプラットフォームとして
ビジネスとソーシャルの両立を目指しています

アジアにフォーカス

著しい成長を続け、世界の人口の約半数を占めるアジア。そうしたアジアにフォーカスした開発をし、将来的には欧米に住むアジアの方々にもご利用頂く展望を描いています。

分散型金融テクノロジー

次世代技術である分散型P2Pネットワークによりインターネット上の価値を交換することができるプラットフォームです。オープンソースを目指しており、誰もが参加する事ができます。

コンセンサスアルゴリズム

コンセンサスシステムにより、トランザクションに要するコストや時間を削減します。スマートコントラクトに関する研究開発を深め、次の分野に活かせる技術革新を行ってまいります。

他の通貨との連動

Ripple, Stellar, Bitcoinなど他の通貨との連動を可能にし(Ripple, Bitcoinは順次対応予定)、他の通貨を管理するウォレットとしてもご利用いただけます。

様々な価値との交換

独自のインターネット上の価値を活用し、金やゴールドなどの価値と交換することが可能にする予定です。より安心できる形での活用に向けて、新たなルール策定に取り組んでいます。

社会に向けた取り組み

25億人と言われる銀行口座さえ持っていない貧困層。ベイジアのネットワークと、こうした貧困層とをうまくマッチングさせることで循環型の社会の構築を目指しています。

ブロックチェーンとスマートコントラクトでアジアの底力を

大手の金融機関も興味を示す、ビットコインのベースとなるブロックチェーンという技術。
その技術を活用してP2P型の決済プロトコルにより国境を越えた取引が可能になります。
民主的な概念を持つ分散型という概念により、よりオープンな社会を実現できると考えています。
ブロックチェーンと密接に関連してくるスマートコントラクトが持つ可能性は無限大であり、
金融格差の激しいアジアにフォーカスし、技術革新を続けてまいりたいと思います。